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チェロの中古楽器は楽器屋さんで
チェロの中古楽器を手に入れようとすれば、まずは近くの楽器屋さんを訪ねてみましょう。弦楽器を扱っている楽器屋さんであれば、相談に乗ってもらえると思います。
弦楽器は本体を買った後も、弦や松脂や弓の張り替えなどメンテナンスが必要ですから、楽器屋さんのお世話になることが多いので、そのためにも信頼のおける楽器屋さんを探すのが一番です。楽器屋さんは当然、チェロを経験している人との付き合いも広いですから、「楽器を売りたい」情報も集まってきていると思います。
中古楽器をネットオークションなどで買うよりは多少高くなるかもしれませんが、しっかりと調整して渡してもらえるだろうし、教室や先生のこと等も相談してみてはいかがでしょうか。
中古楽器の場合はともかく楽器屋さんに相談するのが一番だと思います。
質屋さんなどにも、ときには中古楽器があるのを見かけたり、例え知人などから楽器を安く譲ってもらったとしても、後々のことを考えると、やはりメンテナンスの行き届いた楽器屋さんということになります。

チェロの原形は16世紀頃、当時最低音を出していたヴィオローネと呼ばれる弦楽器から発達したと言われています。現在の楽器チェロは。バイオリンなどと共に18世紀頃作られたものが最高の芸術品として引き継がれました。
チェロの構造は音程(太さ)の違う四本の弦を持っていますが、この弦を左手の指で押さえて音程を変えながら、右手に持った弓で弦を擦って音を出します。楽器自体が大きいので、支柱(エンドピン)の先を床につけて支えながら構えます。
チェロの音色はオーケストラでは中低音に属し、表現力も高くよく響く音色です。室内楽には欠かせない大事な楽器です。18世紀頃からは独奏楽器としても存在感があり、よく使用されるようになりました。
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