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楽器 コントラバス
最低音域を持つコントラバスという楽器は指の運び方が難しく、どうやって馴らしていけばいいのか初心者の取っては大変です。
コントラバスはとても大きい楽器です。
どれくらい大きいかというと、例えば南海キャンディーズのしずちゃんぐらい(180センチから182センチ)です。
それに、楽器コントラバスはエレキベースと違って、フレットがなく、しかもポジションマークがないので音程がわかりにくいです。
しかも、エレキベースより弦のテンションがとてもきついので、かなり大変だと思います。
もしキャリアがまだ浅いのならG弦で言えばCとDに布製のテープを小さく丸くカットして貼り付けてみてください、如何でしょうか。
理想としては指板を眺めずに演奏できれば言うことありません。そしてそれは指先を見ない!と心に強く思うまでは実現しないのが普通です。

楽器コントラバスの原形になっているのは、コントラバスもチェロと同じで16世紀頃、ヴィオローネと呼ばれる弦楽器から発達して、現在の楽器の姿になったと言われています。胴の大きさや形に工夫が加えられ、また弦の数も四本に減っています、それが現在のような楽器の形に発展しました。
コントラバスの構造は音程の違う四本の弦を持っています。
音程を変えるのは左手の指で弦を押さえながら、右手に持った弓で弦を擦って音を出します。
楽器自体が大きいため、床において構え、演奏者は立ったり、椅子の端に腰掛けたりして演奏します。
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